プロ野球個人タイトル2016年版のまとめ

この記事をご覧頂き有難うございます。

プロ野球大ファン管理人の、daigomanです。

プロ野球2016年のペナントレースも

ついに全日程終了しましたね。

これから、クライマックスシリーズ・日本シリーズと

また盛り上がることだとは思いますが、

残念ながらBクラスになった球団のファンからすれば

さみしい気分ですよね・・・。

僕も、そんなさみしい気分の1人です・・・。

それでも、野球自体が好きな管理人は

やっぱり、クライマックスシリーズや日本シリーズも

見ちゃいますね笑

さて、ペナントレースも終了したということで

今年のタイトルホルダーが決定しました。

今年はどんな顔ぶれになったのでしょうか?

今回は、個人タイトルを上位ベスト3形式にしてまとめた記事にしてみました。

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プロ野球 個人タイトル 2016年版

セ・リーグ

投手部門

最優秀防御率

菅野 智之 巨人 2.01 2回目
ジョンソン 広島 2.15
野村佑輔 広島 2.71

最多勝利

野村祐輔 広島 16
ジョンソン 広島 15
メッセンジャー 阪神 12

勝率第一位

野村祐輔 広島 .842
ジョンソン 広島 .682

※勝率1位(最優秀投手)は13勝以上が対象。

最多セーブ

澤村拓一 巨人 37  
中崎翔太 広島 34
山崎康晃 DeNA 33

最優秀中継ぎ

 マシソン 巨人  49   2回目
 ジャクソン  広島  42
 ルーキ ヤクルト 39

最多奪三振

菅野智之 巨人 189
メッセンジャー 阪神 177
藤浪晋太郎 阪神 176

野手部門

首位打者

 1  坂本勇人 巨人   .344  初
 鈴木誠也 広島 .335
 筒香嘉智 DeNA  .322

最多本塁打

筒香嘉智 DeNA 44
山田哲人 ヤクルト 38
ロペス DeNA 34

最多打点

筒香嘉智 DeNA 110
山田哲人 ヤクルト 102
新井貴浩 広島 101

最多安打

菊池涼介 広島 181
大島洋平 中日 175
坂本勇人 巨人 168

最高出塁率

坂本勇人 巨人 .433
筒香嘉智 DeNA .430
山田哲人 ヤクルト .425

最多盗塁

山田哲人 ヤクルト 30 2回目
田中広輔 広島 28
大島洋平 中日 26

パ・リーグ

投手部門

最優秀防御率

石川歩 ロッテ 2.16
菊池雄星 西武 2.58
千賀滉大 ソフトバンク 2.61

最多勝利

和田毅 ソフトバンク 15 2回目
石川歩 ロッテ 14
武田翔太 ソフトバンク 14

勝率第一位

千賀滉大 ソフトバンク .800
和田毅 ソフトバンク .750
石川歩 ロッテ .737

最多セーブ

サファテ ソフトバンク 43 2回目
平野佳寿 オリックス 31
松井佑樹 楽天 30

最優秀中継ぎ

 宮西尚生 日本ハム  42   初
 牧田和久 西武  32
 谷元圭介 日本ハム 31

最多奪三振

則本昂大 楽天 216 3回目
千賀滉大 ソフトバンク 181
大谷翔平 日本ハム 174

野手部門

首位打者

角中勝也 ロッテ  .339 2回目
西川遥輝 日本ハム .314
浅村栄斗 西武 .309

最多本塁打

レアード 日本ハム 39
メヒア 西武 35
ウィーラー 楽天 27

最多打点

 中田翔 日本ハム   110  2回目
 内川聖一 ソフトバンク  106
 メヒア 西武  103

最多安打

 角中勝也 ロッテ   178  初
 浅村栄斗 西武 172
 秋山翔吾 西武 171

最高出塁率

 柳田悠岐  ソフトバンク  .446  2回目
 角中勝也 ロッテ  .417
 中村晃 ソフトバンク  .416

最多盗塁

 糸井嘉男 オリックス   53  初
 金子侑司 西武 53  初
 西川遥輝 日本ハム 41

プロ野球 個人タイトル 2016年版についてのまとめ

いかがだったでしょうか?

個人タイトルは、プロ野球選手にとって非常に大きなことですよね。

『タイトルは野球人生をかえる。だからこそ、

必死になって獲りに行かなければならない』

中日の、落合博満GMが言っていますが、

本当にその通りだと思います。

一度、タイトルを獲ると、

今後野球をやっていく上での、自信にも繋がりますし、

今後、引退したあとでも、タイトルを獲った元○○王の選手として

自分自身にハクがつきますので、引退後の、解説者・講演会等の色々な

仕事にも繋がってくるのではないでしょうか。

引退後の人生が長いと言われるプロ野球選手ですので、

そういった意味でも、『野球人生を変える』

落合博満GMは言っているのではないのかなと思います。

あと、個人タイトルについては、運の要素もあります。

個人タイトルというのは、その年に一番多くの数を積み重ねた選手が

獲得します。
今年の盗塁王で例えると、

30個でセ・リーグの盗塁王なった山田哲人選手。

41個でもパ・リーグの盗塁王になれなかった西川遥輝選手。

その年でタイトルの数字が大きく変わってきますので、

他の選手の動向によって大きく変わってきますよね。

※決して山田哲人選手の成績にケチをつけている訳ではありません・・・汗

そういう意味でも、個人タイトルというのは、

運と実力両方を兼ね揃えていないと獲れない物だと思います。

あと一歩でタイトルに届かなかった選手もたくさんいます。

是非とも、今シーズンの悔しさをバネに

来年頑張って欲しいと思います。

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