プロ野球選手の人数ってどのくらい?

この記事をご覧頂きありがとうございます。

プロ野球大ファンの管理人、daigomanです。

プロ野球選手といえば、凄く狭き門というイメージがありますよね。

野球

僕も、昔はプロ野球選手を目指した一人です・・・。

あっ、目指してたといっても、

小学校の頃に『将来何になりたい?』

と質問されたら『プロ野球選手になる!!』

と言ってた程度の、鼻垂れ小僧でしたがね・・・笑

そんな中途半端な僕ですが、

最近、ふとプロ野球選手になるってどのくらい

難しいんだろうか?

と考えることがありましたので、

少し掘り下げて考えてみました。

この記事では

・プロ野球選手ってどのくらいの人数がいるの?

・野球人口ってどのくらい?

・プロ野球選手になれる確率はどのくらい?

についてご紹介していきたいと思います。


プロ野球選手ってどのくらいの人数がいるの?

そもそもプロ野球選手ってどのくらいいるものでしょうか?

時代によって多少仕組みが違うので、

2016年の時点のルールでの人数を出してみます。

各球団では、70人の支配下登録選手が認められています。

現在では、その支配下登録選手以外にも、育成選手としての

保有枠が認められています。

因みに、育成選手は一軍の試合には出ることができません。

現在、セパ両リーグ合わせて12球団あります。

それに各球団70人ギリギリの支配下登録を使用していたとして、

12球団×70人=840人

そして、育成選手として約70人の選手が登録されています。

※因みに、そのなかの20人程度はソフトバンクホークスが保有しています。

ホークスの選手層、恐るべし・・・。

この支配下登録選手と、育成選手を合わせると

約900人

のプロ野球選手がいることになります。

毎年プロ野球選手としてどのくらい入団しているのか?

プロ野球選手全体での人数は、約900人だということは分かりましたが、

実際に毎年どのくらいの人数の人がプロ野球選手になっているのでしょうか?

ここ数年のデータをみていると、ドラフト会議で、育成選手も含めると

毎年100人前後の人数がプロ野球選手として誕生しています。

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野球競技人口ってどのくらいいるの?

それでは、日本の野球競技人口はどのくらいいるのでしょうか?

あるデータによると、

730万人

だということです。

昔に比べると、減少しているそうなのですが、

それでも730万人もいるということは、

日本における人気スポーツであると言えると思います。

ちなみに、よく比較されるサッカーの競技人口は

750万人

です。

一昔前は圧倒的に野球の方が多かったですが

野球人気の現象とともにサッカー人気の加速で

野球の競技人口が一気に減少したのでしょうね・・・。

話を戻しますが、先程紹介した

野球の競技人口730万人というのは、

小学校の子供達から、シニア世代の年配者まで

全て合わせた競技人口になります。

単純に野球の競技人口 730万人

に対して

プロ野球選手の数  900人

で計算すると、プロ野球選手になれる確率は

約0.0001%

約8,111人に1人

ということになります。

この数字をみるとやはり、とてつもない確率だな・・・

と思いますが、この数字はあくまでも

野球の総競技人口に対して、プロ野球選手の数

で計算しただけなので、

そもそも、プロ野球すら目指していない

趣味レベルで野球をやっている人も含んでいますので

少しデータとしてどうかな?

という感じがあります。

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プロ野球選手を目指している人の数は・・・

先程、ご紹介した確率は

プロ野球選手を目指していない全ての競技人口を含めての

確率でした。

それでは、実際にプロ野球選手を目指している人の数は

どのくらいいるのでしょうか・・・

実は、このデータは潜在的なものでもあり

なかなか統計が出ていないのが実情です・・・。

そこで、今回は

毎年プロ野球に入団する人数約100人に対して

毎年のドラフト対象者、高校生・大学生・社会人

の人口で計算してみました。

高校生の野球人口

まずは、高校生の野球人口(硬式のみ)から。

ここ数年の平均は168,000人となっています。

その中で、ドラフト対象となる3年生はおよそ55,000人です

余談ですが、高校生の野球人口は30年前に比べて

約50,000人も増加しています。

少子化に加えて野球人気低下だと思っていましたので

少し意外なデータでした。

大学生の野球人口

続いては大学生。

近年のデータで言うと、およそ25,000人

その中で、ドラフト対象となる4年生は

およそ6,500人となります。

社会人の野球人口

最後に社会人の野球人口。

社会人の野球人口はおよそ93,000人

社会人に関しては、全員ドラフト対象ですね。

全ての人数を合計して、確率を出すと

高校生  55,000人

大学生  6,500人

社会人  93,000人

これらを合計すると

154,500人

となります。

※もちろん、この人数全ての人がプロ野球を目指している訳では

ないことは、僕も理解しています。

この中から、プロ野球選手になれるのが100人と計算すると

プロ野球選手になれる確率は

約0.0006%

1545人に1人

という事になります。

先程の、野球競技総人口で計算した時よりかは

少し確率が上がりましたが

それでも、かなり狭き門だということが分かりますよね。

さらにいうなら、この中に入ることが出来たとしても

プロ野球で活躍出来る選手というのは一握りなんですよね・・・。

いやーー、

小学校の頃、鼻垂れながら『プロ野球選手になる!!』

と言っていたのが、改めて恥ずかしくなりましたよ・・・

でも、人間夢を持つことは大事です!!

もし、あなたの周りに『プロ野球選手になる!!』

という子供達がいたとしたら、応援してあげて下さい。

ただし、その子供が鼻垂れていたら

注意してあげてくださいね・・・ww

それでは、今回も最後までお付き合いありがとうございました。

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