野球のスイングスピードを上げる方法はこれだった!

この記事をご覧頂き有難うございます。

『プロ野球ファンサイト』管理人の、daigomanです。

先日、プロ野球選手のスイングスピードについての記事を

書いたのですが、

プロ野球選手のスイングスピードってどのくらいだろうか?

野球をしている人はプロ野球選手に関わらず、

スイングスピードは速くなりたいですよね?

実際に、僕は現在社会人のソフトボールチームの活動に

月一くらいのペースで参加していますが、

スイングスピードは意識して向上したいと思っています。

意識しているといっても、機器を使っての計測まではしませんが、

最近のプロ野球を見ていると、ボールを遠くに飛ばすには

スイングスピードが凄く大事なのだな!!

と強く感じています。

最近で言うと、

ヤクルトスワローズの山田哲人選手なんかは

プロ野球選手としては大柄とは言えない体格ですが(180cm・76kg)

2015年に本塁打王を取っていますよね。

もちろん、パワーもそれなりに必要なのでしょうが、

あのホームランは

スイングスピードが大きく関係しているのでは?

と最近は強く感じています。

そこで、今回は

・僕の間違っていた素振り方法

・スイングスピードを上げるにはこれだ!!

・具体的な素振り方法

をご紹介していきたいと思います。

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僕の間違っていた素振り(これではスイングスピードは上がらない・・・)

rp_300x200.jpg

体はそんなに大きい方ではない僕ですが、

やっぱりホームランには憧れがあります。

なので、小さい頃はたくさん素振りをしてきました。

一生懸命素振りをしました。

毎日数百回とやってきました。

でも、遠くにボールを飛ばすことは出来ませんでした。

子供ながらに、

ボールを遠くに飛ばすならパワーもだけど

早くバットを振れるようになることが出来れば!!

と思って一心不乱にバットを振っていました。

そんな僕の素振り練習方法は?

ひたすら、マスコットバット(通常よりも重いバット)や

ウエイトをつけたバットをひたすら振っていました。

とにかく重いバットを振り続ければ、パワーもつくし

手首も強くなりスイングスピードも早くなるんだ!!

これで、僕もホームランバッターになれる!!

とまで思っていました(笑)

結果、ホームランを打つどころか

無理のしすぎで、手首を痛めてしまい

しばらく野球が出来ない状況にまでなってしましました・・・。

当時の僕は、子供ながらに結構落ち込んだのを覚えています。

そんなこんなで、

スイングスピードを上げる正しい方法を知ったのは

20歳を超えた大人になってからなのです・・・笑

大学生時代の友達が、

元高校球児で、甲子園にまで行っていて、

僕からすれば、野球エリートの人間だったのですが、

その友達に、先程の過去の話をしたところ、

『その練習、全然ダメじゃん・・・

怪我する為に素振りしているようなもの』

と、一蹴されてしまいました・・・涙

さらに、

『その練習では、

逆にスイングスピードが遅くなる可能性もある』

とまで言われてしまいました・・・。

無理をして練習をしているから、

怪我をしてしまうことは納得しましたが、

スイングスピードが遅くなるってどういうこと?

と思いましたが、

『重いバットで素振りをすればバットを振る力、

つまりパワーは少なからず上がるだろうけど、

重いバットを振ると、普通のバットを持った時よりは

スイングスピードは遅くなる。

その状態で素振りを毎日続けていると、

バットを早く振るという感覚を体が忘れてしまう』

という事なのだそうです。

なんとなく、わかる気もします。

そして、野球の有名高校で理論から叩き込まれた友人の言葉なので

間違いないと思います。

後に、元プロ野球選手もテレビで同じことを言っていましたし。


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スイングスピードを上げるにはこれだ!!(正しい素振りの方法)

それでは、スイングスピードを上げるための正しい素振りの方法をご紹介します。

3本の重さの違うバットを用意

まずは、3本の重さの違うバットを用意してください。

①通常より重いもの

②通常使用しているバット

③通常より軽いバット

この3種類を用意してください。

②の通常のバットはみなさん持っているでしょうが、

あと2本揃えるのはお金もかかるしちょっと無理かな・・・

という人もいるかと思います。

その場合は、

③の通常より軽いバットを用意してください。

そして、ウエイト(安いもので十分です)を用意してもらって

①の通常より重いバットが必要な時に

ウエイトを使用して①通常より重いバットとして使用してください。

3種類の重さが違うバットを日替わりで振る

1日目は 軽いバット

2日目は 普通のバット

3日目は 重いバット

これを繰り返し行うだけです。

えっ?これだけ?

と思われたかもしれませんが、

単純なのです・・・。

大人になって知った僕が一番ショックを受けていますよ・・・笑

それでは、各バットの練習方法もご紹介していきます。

軽いバットの練習方法

この練習ではスイングスピードをより意識して振る練習をしてください。

回数については各個人の無理のない設定で行ってください。

※50回・100回等

この軽いバットで素振りをする理由は、

バットを速く振ることが出来ますので

バットを速く振る感覚を体に覚えさせることができます。

普通の重さのバットの練習方法

この練習では、

バッティングフォームを意識して素振りをしてください。

回数は、前日の軽いバットで振った回数と同じでいいです。

前日に軽いバットを振ったせいで、

少し重く感じるかもしれませんが、

この練習では、

スイングスピードよりもバッティングフォームを意識することが重要です。

重いバットでの練習方法

この練習では、

前日の普通の重さのバットを振った時よりも

より強くバッティングフォームを意識して素振りをしてください。

注意点としては、全力で振りすぎないことです。

全力で重いバットを振りすぎてしまうと、

バッティングフォームを崩してしまう可能性ありますし、

怪我をしてしまう恐れもあります。

※私が実際にこれで失敗しています・・・。

回数としては、無理をしない程度です。

私は、軽いバットで振る時の半分位の回数にしています。

とにかく、この練習では

より強くバッティングフォームを意識して

1回1回の素振りを大事に行ってください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は野球のスイングスピードを上げるにはこれだった!

ということで、記事を書いていきました。

学生の頃の自分の失敗を思い出し、もし今間違った方法で

素振りをしている人がいたら気づいて欲しい!

という気持ちで書いていきました。

もし、僕が小さい頃にこの正しい練習方法を知っていたら

今頃は、プロの世界に・・・

なんて事はないでしょうが・・・汗

でも、大人になってからこの方法を知って、

時間の許す範囲でこの練習を行っていますが、

なんとなくスイングスピードが上がっている気がしています。

計測はしていませんので、何とも言えませんが

個人的にはある程度の効果があるのではないかと感じています。

なので、もし今中高生のお子さんがいる方がいましたら

是非この方法で練習をしてみることをオススメします。

30代の僕が効果を感じるくらいなので

伸び盛りの中高生が練習したら、飛躍的に伸びる可能性もあると思います。

もし、この練習を取り入れて、効果があった!!

などのご意見がありましたら、是非コメント頂ければと思います。

バッティング技術向上に関しては、たくさんの教材も出ていますよね。

正直、僕も息子に上達させるのに試行錯誤して

いろんな教材を試してみたのですが、

その中で、小学生と中学生の息子に効果的だった教材もあります。

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

萩原流 ジャストミートセオリー ~野球素人のお父さんでも出来る!お子さんをチームで一番のバッターにする方法~ 【HM0001】

この2つの教材はとても効果があったのか、

万年8番バッターだった息子が、クリーンアップを打つまでになりました(^O^)

よかったら参考にしてみてください。

それでは、今回も最後までお付き合いありがとうございました。

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