プロ野球選手のスイングスピードってどのくらいだろうか?

この記事をご覧頂き有難うございます。

プロ野球大ファンの管理人、daigomanです。

僕は小・中学生と野球をやっていましたが、

その中で流行っていたことが、スイングのスピードを競うことでした。

体があまり大きい方ではない僕でしたが、

一生懸命練習して、スイングスピードを早くする努力をしたものです。

スイングスピードを計測するバットがあるのですが、

両親に頼み込んで買ってもらい、毎日庭で素振りをしていました。

よくホームランを打っていたチームメイトは

みんな、『ブンッ!ブンッ!』

と鋭い音を鳴らしていましたので、

あの音を鳴らすのに憧れていました。

結局は、その努力が報われることはありませんでしたが・・・涙

いや、今思い返すと、僕の努力が足らなかったのだと思います。

前置きが長くなりましたが、今回はプロ野球選手の

スイングスピードについて記事を書いていきたいと思います。

・アマチュアとプロではどのくらいのスイングスピードの差があるのか?

・プロ野球選手のスイングスピードランキング

こちらについて書いていきたいと思います。

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スイング

プロとアマチュアではスイングスピードはどのくらい違うものなのか?

プロ野球選手のスイングスピードをご紹介する前に、

まずは、アマチュアの選手はどのくらいのスイングスピードなのか

ご紹介していきます。

各世代の平均は

高校生 107~120キロ

大学生 122~137キロ

社会人 135~145キロ

各世代の平均値がこのくらいになります。

私は中学校までしか野球はやっていませんでしたが、

90キロ台だったような記憶があります・・・。

この数値を踏まえてプロ野球選手のスイングスピードを

ご紹介していきますね。

プロ野球選手のスイングスピードランキング!

1位 雄平(ヤクルト) 169.9キロ
2位 中田翔(日本ハム) 166.6キロ
3位 阿部慎之介(巨人) 160キロ
4位 松井秀喜(ヤンキース)※引退 159キロ
5位 イチロー(マーリンズ) 158キロ
6位 中村剛(西武) 155キロ
6位 金本知憲(阪神)※引退 155キロ

結構意外な結果だと思いませんか?

ホームランバッターと言われる選手がランクインしているのは

納得できますが、

イチロー選手や雄平選手が上位に来ているのには

びっくりしました。

実は、この数値には少し訳がありまして、計っている計測器が

違うようなのです・・・汗

雄平選手の数値に関しては、最新の計測器で、

それ以外の選手は少し前の計測器で測定した

結果だったようなのです。

だからといって、1位の雄平選手が凄くないということでは

ないですよね・・・十分凄すぎだと思います。

そして、少し前の計測器で測って158キロを出したイチロー選手も

松井秀喜さんなどに引けを取らないスイングスピードということで

これまた凄いことですよね。

そう言えば、イチロー選手は以前、何かのテレビ番組で

『メジャーでもホームランだけを狙えば年間30本くらいは打てる』

と言っていた様な気がします。

イチロー選手自身もスイングスピードには自信を持っているのかも

しれませんね。

プロ野球選手のスイングスピードについて別のデータもあった

先程のランキングにあった選手は、プロ野球ファンの人であれば

誰でも知っている一流のプレイヤーですよね。

しかし、ちょっと物足りなくはないですか?

そうです!!

2015年にトリプルスリーを達成した選手

柳田悠岐選手と、山田哲人選手がいないのです・・・。

あの二人であれば、ランキングに入るほどのスイングスピードを

持っているような気がするんすが・・・。

という事で、調べてみたら別のスイングスピードのデータがありました。

その時のデータは同じ計測器でのデータで

『ミズノ・スイングトレーサー』という、計測器で測定されたものです。

その時のランキングがこちらです。

1位 柳田悠岐(ソフトバンク) 163.6キロ
2位 哲朗(楽天) 161.9キロ
3位 雄平(ヤクルト) 160.9キロ
4位 筒香嘉智(DeNA) 160.2キロ
5位 中川大志(楽天) 160.1キロ
6位 森友哉(西武) 160.0キロ
7位 山田哲人(ヤクルト) 157.9キロ
8位 梅野隆太郎(阪神) 156.0キロ
9位 松田宣浩(ソフトバンク) 149.6キロ
10位 平沢大河(ロッテ) 148.7キロ

ん??誰だ???

という選手もいますが・・・(私の勉強不足ですいません・・・汗)、

さすが、トリプルスリーの2人はしっかりとランクインしてましたね。

柳田悠岐選手にいたっては、堂々の一位でした。

10位にランクインした平沢大河選手なんかは、

ドラ1の高卒ルーキーですので、現段階の148.7キロは

かなり驚異的ですし、今後の伸びしろがかなり期待できる選手だと

思います。

最初のランキングで1位になっていた雄平選手も

しっかり3位にランクイン。

最初のデータとは9キロも誤差があるので、

やはり、計測機械によってかなりの差が出ることが分かりますね。

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スイングスピードについてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はプロ野球選手のスイングスピードについて

ご紹介していきました。

2つのランキングをご紹介していきましたが、

計測機器によって結構な誤差が出ることが分かりましたが、

それを差し引いても、アマチュアと比べて

プロ野球選手のスイングスピードの

凄さが分かったのではないでしょうか?

今回のランキングについては、参加している選手はごく一部です。

まだまだ気になる選手がたくさんいるかとは思います。

助っ人外国人選手なんかも気になりますし・・・、

日本人では、やっぱり大谷翔平選手なんか気になりませんか?

是非とも、今度はその辺りのファンが気になる選手も含めて

同じ計測器で競ってもらいたいものです。

みなさんは、どの選手のスイングスピードが気になりますか?

是非コメントよろしくお願いします。

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