甲子園2017注目選手を一挙紹介【夏出場校】

ついにこの季節がやってきました!

夏の甲子園2017年です!47都道府県の出場校が出揃いましたね!

甲子園
個人的にも注目していた選手はたくさんいたのですが、

残念ながら地区予選で敗退してしまった高校もたくさんあります。

今回は、

甲子園2017の注目選手をご紹介していこうと思うのですが、

見事地区予選を勝ち残り見事甲子園2017の切符を掴んだ高校に限定してご紹介していきたいと思います。

是非、甲子園2017の注目選手を予習してみてはいかがでしょうか?

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甲子園2017注目選手【投手】

大関秀太郎 左投左打 作新学院高(栃木) 172cm/70kg

カーブ、スライダー、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を駆使し

コーナーに丁寧に投げ分ける技巧派投手。

身長は172cmと決して大きな体格ではありませんが、

伸びのあるストレートと多彩な変化球に加え完投能力も高く、

プロのスカウトからも注目されています。

春の甲子園2017にも出場しており、2回戦敗退となりましたが、

夏の甲子園で活躍次第では、一気にドラフト候補に名乗りを上げる可能性があります。

丸山和郁 左投左打 前橋育英高(群馬) 170cm/70kg

この選手は本職は外野手で、投手としては救援が主となっています。

ただ、外野を守っているだけあって肩の強さには定評があり、

最速143キロの直球とスローカーブを投げ分け

打者に的を絞らせない投球が魅力です。

ちなみに、打者として1番バッターを務めており

50mを5秒9とかなりの俊足でパンチ力もありますので、

個人的には打者のほうでも注目しています。

徳丸壮磨 右投右打 大阪桐蔭高(大阪) 181cm/73cm

181cmと恵まれた体格から投げる直球は最速145キロを計測。

その実力にはまだまだ伸びシロがあるとの評価で、

西武、巨人、広島、ロッテ等プロスカウト陣からの注目も集めています。

春の選抜では優勝しており、春夏連覇をかけて出場します。

田浦文丸 左投左打 秀岳館高(熊本) 170cm/75kg

強気の性格で内角をグイグイ攻める投球が魅力の投手。

ピンチになればなるほど力を発揮するタイプで

見ていて非常に気持ちの良い投手です。

最速143キロの直球とスライダー、チェンジアップを投げ、

昨年の春夏甲子園も2年生ながらエースとして出場し

ベスト4も経験しています。

最近では救援がメインとなっていますが、甲子園では先発の可能性もあります。

2017甲子園こそは悲願の優勝を成し遂げたいところでしょうね。

川端健斗 左投左打 秀岳館高(熊本) 174cm/70kg

上記で紹介した田浦投手と同じ秀岳館高で主に救援として投げていましたが、

最近では先発を任されている投手です。

最速143キロの直球を武器でグイグイ攻め、打者をねじ伏せるタイプの投手。

完投能力も高い。

平本銀次郎 左投左打 広陵高(広島) 178cm/74cm

最速146キロの直球に加えスライダーやチェンジアップを駆使し

高い三振率を誇る投手です。

さらに、ツーシームも習得しさらなる飛躍が期待されます。

上背もあり、このまま順調に成長すればドラフト候補になる逸材です。

甲子園2017注目選手【捕手】

中村奨成 右投右打 広陵高(広島) 182cm/77kg

1年の春からベンチ入りをして、その夏からはレギュラーを務めています。

強肩であり走攻守そろった捕手です。

広陵高のOBであり現在巨人の小林捕手に憧れており、

甲子園の活躍次第ではドラフト候補に名乗りを上げる可能性もあります。

福永奨 右投右打 横浜高(神奈川) 177cm/78kg

強肩と安定したすローイングを武器に、強豪の横浜高で

1年生の秋から試合に出場しています。

一発も打てる打力もあり、横浜高の攻守の要の選手です。

上位とはいかないまでも、ドラフト候補の期待の捕手です。

猪田和希 右投右打 神戸国際大府高(兵庫) 175cm/80kg

2016年夏までは外野手を専門としていた異色の選手です。

捕手は小学校以来でしたが、遠投110メートルの強肩を生かして、

チームの要となっています。

さらに、打撃面でも2年生から4番を努めており、逆方向にもホームランを打てるパワーを持ち、長打力にはかなりの定評があります。

スカウトも注目するドラフト候補選手です。

甲子園2017注目選手【内野手】

甲子園2017注目選手【外野手】

増田珠 右投右打 横浜高(神奈川) 180cm/79kg

中学時代にはU-15W杯で日本代表の四番も努め、

横浜高では名門校にも関わらず入学直後からレギュラーを獲得するなど、超がつくほどのエリート選手。

なんといってもパンチ力のある打撃が魅力ですが、右方向にも打ち分けることができるミート力も備えています。

さらに、三振が少ないのも特徴的です。

プロの数球団もマークしておりドラフト指名は間違いないと思います。

西川愛也 右投左打 花咲徳栄高(埼玉) 180cm/75kg

一年秋からベンチ入りし、二年で春夏甲子園に出場。

四番打者として、14打数8安打6打点と大活躍。

線は細いが、左投手を苦にせずパンチ力もある打者であり、

まだまだ伸びしろが見込める選手で、甲子園での活躍次第では

ドラフト指名もありうると思います。

西浦颯大 右投左打 明徳義塾高(高知) 177cm/67kg

中学のシニア時代には32本塁打を打っており、U-15W杯にも

日本代表として出場しています。

高校では一年春からレギュラーとして活躍、50m5秒9、

遠投は110mと走攻守全て兼ね揃えた選手。

今後順調に成長すればとんでもない選手になる予感がします。

ドラフトでも上位での指名もある注目の選手です。

鈴木萌斗 右投左打 作新学院高(栃木) 182cm/75kg

一年秋からベンチ入りしており、二年夏の甲子園では全国制覇も経験。

現在ではトップバッターを努めており、三拍子そろった外野手です。

二連覇を目指し今回の夏の甲子園ではどのような活躍をみせてくれるでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は

甲子園2017注目選手を一挙紹介【夏出場校】

ということで、甲子園2017に出場が決まった高校の

注目選手に特化してご紹介していきました。

今回は、今秋のドラフトで指名間違いない

早稲田実業の清宮選手や履正社高の安田選手など

超有望選手の高校の敗退が目立っている印象ですが、

それでもまだまだ注目すべき選手はたくさんいます。

今回ご紹介した選手以外にも素晴らしい選手はたくさんいますので、

2017夏の甲子園も楽しんで見ていきたいと思います。

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