プロ野球 オールスターゲームの伝説の名場面といえば?

この記事をご覧頂き有難うございます。

プロ野球大ファンの管理人、daigomanです。

7月に入り、いよいよプロ野球オールスターゲームの時期になってきましたね。

オールスターと言えば、プロ野球ファンにとってみれば

夏の風物詩ですよね。

毎年この時期になると、オールスターのファン投票の中間発表や

選手間投票・監督推薦の結果が待ち遠しくなります。

やっぱり自分の応援しているチームの出場状況は気になりますもんね。

オールスターは、普段見られない夢の対決であったり、

エンターテイメントの要素がありますが、ここぞという時には真剣勝負もあったり

これまでに、たくさんの名場面がありました。

そこで、今回はこれまでのプロ野球オールスターでの伝説の名場面と言えば

どんなシーンなのか?

年代順でご紹介していこうとおもいます。

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プロ野球 オールスター 伝説の名場面集!!

1971年

江夏豊の9者連続三振!

私は、この年はまだ生まれてもいませんので

もちろんこの場面をリアルタイムでは見ていません。

しかし、プロ野球ファンであれば多くの人が知っている名場面ですよね。

オールスターで先発ピッチャーは3回までしか投げれませんので、

取れるアウトは9個。

つまり、全てのアウトを三振で取ったというとてつもない大偉業ですね。

しかも、相手はオールスターで選ばれた選手なので

リーグを代表する打者ばかりです。

結局このゲームはノーヒットノーランリレーという結末だったので

いろんな意味で伝説の名場面と言えますよね。

1984年

江川卓、8者連続三振!

江夏豊の大記録再現なるか・・・

という雰囲気の中、あと一人というところで三振を逃しました。

しかも、最後は江川会心のストレート・・・ではなく

カーブだったところが、いかにも江川らしいといったとこでしょうか。

ある意味では、9者連続にならなかったことが伝説と言えるかもしれませんね。

1987年

桑田真澄vs清原和博 プロ初対決!

いわゆるKK対決ですね。

ドラフトについていろんな因縁があり、巨人と西武に入団した同級生2人でしたが、

オールスターで初対決となりました。

結果はなんと清原和博選手の豪快なホームランで決着

あの時の2人の対照的な顔はとても印象的でした。

清原和博さんもこんな輝いていた時期があったと思うと・・・

残念ですね・・・。

1992年

古田敦也、サイクルヒット!

伝説の名場面というよりは

伝説の記録ですね!!

プロ野球史上始まってもサイクルヒットというのは67回(63人)しか

達成されていません。(2016年7月現在)

そんな記録をオールスターで達成するとは、生で観戦した人羨ましいです。

もちろん、この記録は史上初で今だに古田敦也さん一人だけの記録ですね。

1996年

ピッチャー・イチロー!

これは、オールスターならではの場面でしたよね。

しかも、バッターは松井秀樹さん。

この時は球場は大盛り上がりを見せていましたが、

なんと、セ・リーグの野村監督は代打に『高津投手』を・・・

当時テレビで観戦していた私は、『なんでやねん!!』

と、関西人でもないのに関西弁で突っ込んでしましました。

この時のやりとりについては、あとで分かったことですが、

野村監督『ピッチャーイチロー?松井、失礼だよな。お前打つか?』

松井秀喜『嫌です』

野村監督『それなら、代えるぞ』

松井秀喜『はい』

こんなやり取りがあったそうなのです。

この場面については、イチローを投手として出した仰木監督を含め

賛否両論ありましたが、

個人的には、これもオールスターならではの名場面、

エンターテイメントの部分で非常に面白かったのではないか?

と思っています。

こんな遊び心、私は好きですね。

2004年

新庄剛志、ホームスチール!

ザ・お祭り男ですね。

この時期といえば、パ・リーグ消滅の話が進んでいる中でしたので

非常に印象的な名場面になりました。

そして、新庄剛志さんが言った言葉

『これからはパ・リーグです!!』

これ以降は、本当にパ・リーグの時代になったと言ってもよいくらい

パ・リーグは盛り上がっていますよね。

また、新庄剛志さんのような『宇宙人』のような選手が

プロ野球に現れて盛り上げて欲しいですね笑

2006年

藤川球児vsカブレラ 全球直球勝負!

阪神ファンということで、ちょっとひいきめですが、

この場面もピックアップさせてもらいました。

この時の藤川球児投手は『火の玉ストレート』と呼ばれ

分かっていてもカスリもしないストレートを投げていました。

そして、そのストレートに対して真っ向からフルスイングで対抗してきた

カブレラ選手のスイングにも圧巻でした。

三振かホームランかの対決は三振で藤川選手に軍配が上がりました。

今では年齢的にも衰えが見える藤川投手ですが、

あの頃のストレートは本当に剛速球という名にふさわしい球でしたね。

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7つのオールスター伝説の名場面をご紹介

いかがだったでしょうか?

オールスター伝説の名場面を7つご紹介していきましたが、

共感して頂ける名場面はありましたでしょうか?

みなさんの、オールスター伝説の名場面がありましたら

是非教えてくだい。

今年は、伝説の名場面と言われるようなシーンが出るでしょうか?

個人的には、大谷翔平投手に何かしらの期待をしてしまっています。

あと、ヤクルトの山田哲人選手なんかもサイクルとか全打席ホームランとか

期待が持てる選手ですよね。

オールスター2016年開催まであとわずか。

本当に楽しみです。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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