プロ野球 ドラフト競合!過去の歴代ランキングは!

この記事をご覧頂き有難うございます。

プロ野球大ファンで管理人のdaigomanです。

前回、プロ野球 2016ドラフトの注目選手10人に迫ってみた!

で、2016年のドラフト注目選手についてご紹介しました。

2016年のドラフトの超目玉、

創価大の田中正義投手ですが、12球団から1位指名もあるのか?

と言われている程の注目されている選手です。

実際には、回避して一本釣りを狙ってくる球団が必ずありますので

12球団が競合するという事はまずないでしょうけど・・・

でも、一度はそんなドラフトも見てみたいと思いますね。

そこで、過去のドラフトで競合数が多かった選手はどんな選手だったのか?

過去にも12球団指名か?

と騒がれた選手はいましたが、実際にどのくらいの競合だったのか

改めて気になりましたので、今回ご紹介してみようと思います。

※2017年ドラフトでの清宮幸太郎選手情報追記しました

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プロ野球 ドラフト競合 歴代ランキング発表!!

ドラフト

それでは、プロ野球 過去のドラフト競合の多い選手からご紹介していきたいと

思います

8球団競合

野茂英雄 投手 新日鉄堺 1989年

競合球団

◎近鉄・オリックス・日本ハム・ロッテ・大洋(現DeNA)・

阪神・ヤクルト・ダイエー(現ソフトバンク)

小池秀郎 投手 亜細亜大 1990年

競合球団

◎ロッテ・阪神・ヤクルト・中日・日本ハム・近鉄(現オリックス)

・広島・西武

※ロッテに入団せず、92年に近鉄(現オリックス)から1位指名で入団。

7球団競合

福留孝介 内野手 PL学園高 1995年

競合球団

◎近鉄・中日・日本ハム・巨人・ロッテの・オリックス・ヤクルト

※近鉄からの指名を拒否。98年に中日へ入団。

清宮幸太郎 内野手 早稲田実業高 2017年

競合球団

◎日本ハム・ロッテ・ヤクルト・巨人・楽天・阪神・ソフトバンク

6球団競合

岡田彰布 内野手 早稲田大 1979年

競合球団

◎阪神・西武・ヤクルト・南海(現ソフトバンク)・阪急(現オリックス)・近鉄

清原和博 内野手 PL学園高 1985年

競合球団

◎西武・南海・日本ハム・中日・近鉄・阪神

大場翔太 投手 東洋大 2007年

競合球団

◎ソフトバンク・オリックス・ヨコハマ・阪神・日本ハム・巨人

菊池雄星 投手 花巻東高 2009年

競合球団

◎西武・日本ハム・阪神・ヤクルト・中日・楽天

大石達也 投手 早稲田大 2010年

競合球団

◎西武・阪神・広島・オリックス・横浜・楽天

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5球団競合

近藤真市 投手 享栄高 1986年

競合球団

◎中日・ヤクルト・日本ハム・阪神・広島

佐藤由規 投手 仙台育英高 2007年

競合球団

◎ヤクルト・楽天・横浜・中日・巨人

長谷部康平 投手 愛知工大 2007年

競合球団

◎楽天・西武・広島・ロッテ・中日

松井佑樹 投手 桐光学園高 2013年

競合球団

◎楽天・中日・ソフトバンク・横浜・日本ハム

4球団競合

江夏豊 投手 大阪学院高 1966年

競合球団

◎阪神・阪急・東映・巨人

江川卓 投手 作新学院 1978年

競合球団

◎阪神・南海・ロッテ・近鉄

※入団前に巨人の小林繁氏とのトレードにより巨人へ入団

森繁和 投手 住友金属 1978年

競合球団

◎西武・中日・日本ハム・ヤクルト

原辰徳 内野手 東海大 1980年

競合球団

◎巨人・大洋・日本ハム・広島

高野光 投手 東海大 1983年

競合球団

◎ヤクルト・大洋・阪急・西武

若田部健一 投手 駒沢大 1991年

競合球団

◎ダイエー・巨人・広島・西武

松井秀喜 内野手 星稜高 1992年

競合球団

◎巨人・中日・ダイエー・阪神

川口知哉 投手 平安高 1997年

競合球団

◎オリックス・近鉄・横浜・ヤクルト

寺原隼人 投手 日南学園高 2001年

競合球団

◎ダイエー中日・横浜・巨人

田中将大 投手 駒大苫小牧高 2006年

競合球団

◎楽天・横浜・オリックス・日本ハム

中田翔 外野手 大阪桐蔭高校 2007年

競合球団

◎日本ハム・オリックス・阪神・ソフトバンク

斎藤佑樹 投手 早稲田大 2010年

競合球団

◎日本ハム・ヤクルト・ロッテ・ソフトバンク

藤浪晋太郎 投手 大阪桐蔭高 2012年

競合球団

◎阪神・オリックス・ヤクルト・ロッテ

有原航平 投手 早稲田大 2014年

競合球団

◎日本ハム・横浜・広島・阪神

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ドラフト 過去競合 4球団までをご紹介

いかがでしたか?

ドラフト 過去の競合で4球団までの選手をご紹介していきました。

凄く懐かしい選手、今だに現役バリバリでやっている選手

そう言えば、そんな選手もいたなー・・・といった選手。

様々な選手がいますよね。

ドラフト1位指名で多くの球団から指名されたといっても

活躍する保証はどこにもありません・・・。

そして、ドラフトの最多競合は8球団でした。

しかし、8球団の競合ってかなり凄いことですよね。

ドラフトでは逆指名制度というのもありました

1993年~2006年までは『逆指名制度(2004年からは自由獲得枠制度と名称変更)』というのがあり

大学生・社会人に限ってその制度が適用されました。

この制度は簡単に言いますと、ドラフト対象の大学生・社会人の選手が『僕は○○の球団に行きたいです』

と宣言でき、指名された球団からも、絶対に欲しいと思われる選手は、ドラフト会議前に

事実上の入団が決まってしまうというものです。※1球団2人まで適用

しかし、2004年には一場事件・2007年には西武の裏金事件と相次ぐ不祥事のため、

2007年のドラフトからこの制度は撤廃になりました。

この制度がなければ、1993年~2006年までにドラフト競合していた高校生

福留孝介選手(8球団)

川口知哉選手(4球団)

寺原隼人選手(4球団)

田中将大選手(4球団)

これらの選手はもっと多くの球団から1位指名を受けていたかもしれませんね。

それにしても、福留孝介選手の8球団は突出してますね・・・w

プロ野球 ドラフト2016の競合はどうなるのか?

2016年のドラフトは『田中正義投手』の為のドラフトと言われていますが、

果たして、ドラフト1位指名球団の最多記録は出るのでしょうか?

管理人daigomanの予想としましては、多くても6~7球団くらいかなと思っています。

最近は競合を避け、あえて一本釣りを狙ってくる球団も多くなってきていますので

もう少し少なくなるような気もします。

確かに『田中正義投手』はずば抜けた評価を受けていますが、

今年のドラフトには他にも良い選手はたくさんいますからね!

今の時期にドラフトって気が早いと思われそうですが・・・

阪神ファンの管理人daigomanとしては、プロ野球の今の楽しみってそれくらいしかないのですよ・・・。

(現在、阪神6位・・・涙)

ドラフトの競合に関して何かご意見があれば、お気軽にコメント下さいね。

あっ、ドラフト以外でも何でも大丈夫です!!

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

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